祭神
元社格
境内社

いただいた資料から抜粋しました。

◆厳島神社(弁天さん)

古くは市杵島姫神社ともいう。祭神は狭依姫命(さよりひめのみこと)である。天満宮の地の地主神として祭祀され、天満宮鎮座の後、境内社として祭られる。古書によれば、承和12年(845)を創祠とすると言われ、以来1150年を数える。

毎年旧暦6月14日に祭礼を行い、当地方においての唯一の夏祭りである。夜灯りの中を多数の崇敬者参拝があり、夜店も出て大変賑やかである。平成元年7月16日には、60年ごとの式年祭が執行され、これを記念して社殿・境内が修復整備された。

弁天さんは、水神、勝運の神、開運招福、芸能の神として、また、近頃では女性の護神としてご神徳多大な神様である。

◆大神官
このお社は西向きに安置され、神前に参拝すれば伊勢神宮を遥拝することになる。伊勢講の崇敬者も多数ある。
◆秋葉愛宕神社

火の神として有名な二社をまつる。

ある時この地が火災に会ったとき、このお社の手前で鎮火したという。神威あらたかな神様である。

◆源蔵社
武部左衛門治定(源蔵)をまつる。当社も25年ごとに大祭が行われる。
◆其の他
稲荷神社二社、白太夫神社、八幡宮、老松神社、紅梅神社、金毘羅神社、八坂神社、西宮神社、白山姫神社、塞神社の各社をお祀りしている。