第5回 「何が目的なんですか?Part3」
度々のご指摘ありがとうございます。またもや(もう定番?)ご指摘を受けましたので、重い腰をあげての第5回です。
今回も引き続き「何が目的なんですか?」という話しです。
前回まではHP作成段階での「目的はなんですか?」というようなお話しでしたが、今回は若干趣を変え、作成後によくある話しをします。
HPを無事作成し、インターネットの世界にデビューを果たしたあと、お客様は必ずと言って良いほど、アクセス数を気にされます。
もちろんpikozもそうです。
これは誰しもが気にして当たり前でしょう。
気になりだすと、日々気になるのが人間の性。
来る日も来る日もアクセス数が気になります。
Googleにも申請したし、その他の大手検索エンジンにも、中小の検索エンジンにもコツコツと登録申請しているのに、なかなかアクセスが伸びない。
そんな時、お客様の中には次のような2パターンを代表とする反応が現れます。(もちろんみんながみんなそうだという訳ではなく、まれにある悪いパターンの紹介です)
1.「これは内容が悪いんだ」パターン
2.「とりあえずアクセスを増やすぞ」パターン
とりあえず、パターン1の方からもう少し説明を。
「これは内容が悪いんだ」パターンというのは、「アクセス数が増えないのはページの内容が悪いんだ!ページを大幅にリニューアルする必要がある。 ここを直して、あそこも直して・・・」という感じです。ある意味では、正しいのかもしれないですが、よく考えてみてください。
アクセス数が少ないのに内容が悪いと言えますか?
アクセス数が少ないという事は、ほとんど見られていないということです。見てもしないものの内容がわかるわけはありません。 内容が悪くて来ない・売れない・反響がないのではありません。
まず、多くの方に見てもらう事が先決です。多くのアクセスがあるにもかかわらず、売れない・反響がない場合は、内容を吟味する必要があるということです。
先ほど、「ある意味正しい」と言ったのは、内容そのものというよりも、「検索対策」という意味でなら正しいという事です。キーワードが入っているか?などなど。
よく検索結果に「このページにはフレームが使用されていますが、お使いのブラウザではサポートされていません。.」と説明が出てくるサイトとかありますよね?
あれでは、タイトルだけでそのページを判断しないといけませんので、正直集客力は劣りますね。
もし、そういった事があるなら、内容も含めページをリニューアルする必要があるでしょう。
次に、パターン2に行きたいのですが、時間がなくなりましたので、今回はこれまで。
次回はパターン2から書きたいと思います。
過去のホームページ作成に関する考え
| 2006年4月5日 | 第17回 「人の心は移ろいやすいもの」 |
| 2006年1月17日 | 第16回 「2005年を振り返って」 |
| 2005年1月7日 | 第15回 「見せる 読ませる 誘導する 2」 |
| 2004年10月2日 | 第14回 「見せる 読ませる 誘導する」 |
| 2004年8月30日 | 第13回 「伝える事の難しさ」 |
| 2004年7月29日 | 第12回 「ターゲットは?」 |
| 2004年4月26日 | 第11回 「上位表示?・・・」 |
| 2004年4月3日 | 第10回 「何でアピールするか・・・」 |
| 2004年3月21日 | 第9回 「我慢の時もあるのでは?」 |
| 2004年3月3日 | 第8回 「雑誌取材で気づいた事」 |
| 2003年12月28日 | 第7回 「2003年を振り返って」 |
| 2003年11月21日 | 第6回 「何が目的なんですか?Part4」 |
| 2003年10月2日 | 第5回 「何が目的なんですか?Part3」 |
| 2003年8月18日 | 第4回 「何が目的なんですか?Part2」 |
| 2003年7月7日 | 第3回 「何が目的なんですか?」 |
| 2003年4月29日 | 第2回 「理想形でスタートしようと思うと」 |
| 2003年4月9日 | 第1回 「ホームページは育てるものだと」 |
| ※第18回より、pikoz blogにて公開させていただきます。 | |


